橿原 放火 殺人 奈良

その3週間後、行方が分からなくなっていたアパートの住人、竹株被告が警察に出頭し、火事の前日、山岡さんをなたで襲ったとして傷害の疑いで逮捕されました。 そんな公私ともに充実していた被告に犯行の動機はない」などと主張しました。

14
橿原 放火 殺人 奈良

私たちがどれだけ願っても直樹はもう帰ってきません。 せめて被告人が真実を語ることを望みます」とのコメントを発表した。 全国社会の記事一覧• 今後も竹株被告は黙秘を続けるのか、事件の背景がどこまで明らかになるのかが注目されます。

14
橿原 放火 殺人 奈良

一方、検察が被告を鑑定留置した経緯もあり、法廷では責任能力の有無が争われる可能性もある。 ようやく裁判が始まります。 橿原市で2019年11月、アパート火災の焼け跡から桜井市の山岡直樹さん(当時28歳)が遺体で見つかった事件で、殺人と現住建造物等放火などの罪で起訴された元会社員、竹株脩(しゅう)被告(21)の裁判員裁判が10日から始まる。

4
橿原 放火 殺人 奈良

10日に奈良地裁で始まった裁判員裁判で、竹株被告は起訴内容について「黙秘します」と述べ、弁護側は、「事件当時、公私ともに生活は順調であり、動機がない」として、無罪を主張しました。

橿原 放火 殺人 奈良

強固な殺意に基づく、冷酷かつ残虐な方法で殺害している」などと指摘しました。 おととし、奈良県橿原市で自宅アパートに火をつけ男性を殺害したとして殺人や放火の罪などに問われている21歳の男の裁判員裁判が始まり、被告は起訴された内容について「黙秘します」と述べました。 起訴状によると、竹株被告は11月24日夜、通行人を無差別に殺害する目的で、桜井市の路上を歩いていた山岡さんの首付近になたをたたきつけて負傷させ、その後、車で橿原市内のアパートの自室に連れ去り、部屋に火を放って山岡さんを窒息死させたとされる。

14
橿原 放火 殺人 奈良

これに対し被告の弁護士は、無罪を主張したうえで、「被告は勤務先の評判も良く公私ともに充実していて、犯行の動機がない。 さらに、殺人罪が適用できる理由として、なたでたたきつけた行為と火を放った行為は一連の殺意ある行為などと主張しました。

10
橿原 放火 殺人 奈良

被告と被害者との接点は、いまだ明らかになっていない。 検察は、「被告は被害者の免許証などを所持して出頭し、捜査段階では『犯人である』と供述していた。

4