炭治郎とカナヲ

原作の漫画7巻の第53話(アニメの第26話)で、怪我から完全回復した炭治郎は無限列車の任務を言い渡されました。 新婚旅行は心優しい炭治郎がしないことを決めたのかもしれません。 カナヲはそんな炭治郎の優しさに触れてさらに心を開いていったと思われますし、次第に炭治郎に対する恋心が強くなっていったのかもしれません。

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炭治郎とカナヲ

炭治郎に救われた形になったカナヲ。 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!• かねてからの想いが実ったカナヲ。

炭治郎とカナヲ

鬼を人間に戻す薬を胡蝶しのぶから託されていたカナヲは、花の呼吸・彼岸朱眼(ひがんしゅがん)を使用。 「帰ろう、お兄ちゃん帰ろう」 伊之助と善逸も「人間になった妹の禰豆子だぞ」「優しかったころのお前に戻れよ」と止めにかかる。 ということは善逸と禰豆子が一緒になったということなのだと思われますが、善逸と禰豆子が結ばれた点は最終巻の23巻で明らかになりました。

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炭治郎とカナヲ

しかし優しかった人間だった頃の炭治郎を思い出し、首を斬ることができない。 いや、自分は命を賭しながら、一方でカナヲの視力を心配するしのぶのことだ。

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炭治郎とカナヲ

引用元:鬼滅の刃 最初は話しかけても笑っているだけで炭治郎のほうが戸惑っていましたが、炭治郎のポジティブさがカナヲをどんどん自分のペースに引き込んでいきました。 蟲柱の胡蝶しのぶの『継子(才能を認められた柱の直弟子)』であり、炭治郎たちよりも早く『全集中の呼吸・常中(全集中の呼吸を常に行う事)』を体得していた。 ここまでが204話で描かれていました。

炭治郎とカナヲ

あくまでカナヲが大切にしていたルールの中で、優しく補助輪を外したからこそ、彼女は自分のペースで漕ぎ出すことができたのだろう。 そこに栗花落カナヲが登場! 炭治郎に誰にも殺させず、人としての死を迎えてほしいと願う義勇。

炭治郎とカナヲ

これは何巻のことかと言うと、 単行本6巻・第50話「機能回復訓練・後編」でのことです。 なお、これは童磨の体に毒を巡らせるというしのぶの計画の一部。 鬼化して伊之助を噛み殺そうとする炭治郎の胸に飛び込み、強く抱きしめる禰豆子。

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炭治郎とカナヲ

風呂上がりの甘露寺蜜璃に耳打ちされた炭治郎は、のちに鼻血を吹き出すほどドキドキしていたにも関わらず、 甘露寺が立ち去るまでその素振りを見せませんでした。 童磨はいつも笑顔を浮かべている鬼だが、この時は真顔で「君みたいな意地の悪い子初めてだよ。 「おばみつ」が一番わかりやすく両想いカップルですよね。

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