嫌われる 艦これ ss

あいつ」 加賀「ああ!?」 タグ :. 56 ID:2Z7RriEM0 提督「ホモセックスをさせようとしたんだ」 妖精「あのさぁ……」 提督「俺はノンケだ。 豪華な食事や歓迎パーティがある訳ではないが、少なくとも彼女達のそれまでのスケージュールを縛ったのは間違いない。 俺ももう大人の仲間入りを果たしたのだ。

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……で、曙」 曙「なによ?」 提督「曙に質問があるんだけど、いいかな?」 曙「……いいわよ」 提督「えっと、多摩はなんて言ってたっけな? ……あー、いつか俺に言おうと思ってたけど言えないで居る秘密ってある?」 曙「はぁ? そんなのあるわよ! ……あれ?」 提督「それ、教えて」 曙「ちょ、嫌々! な……あ、あんたの事が好き! ……あぁぁぁぁっ! なんで! なんでよ!?」 提督「知ってた」 曙「あぁぁぁぁ……はぁ?」 提督「知ってた。 そ、そうなのか……わかった、電」 提督「そのみんなとも話をするよ」 電「!」 電「はい! 司令官さん!」 電「やっぱり司令官さんは、優しいお人だったのです!」 電「失礼します、司令官さん」 提督「あ、ああ……」 パタン 提督「…………」 提督(……まずい) 提督(これは非常にまずい) 提督(何とか誤魔化せていると思っていたが……) 提督(…………) 提督(嫌ってなどいない) 提督(むしろ大好きなんだよ……) 提督(ムチムチバディ+スク水という取り合わせが!!) 提督(何であんな格好でうろついているんだよ……あいつら) 提督(あの姿が視界に入ったとたん) 提督(俺の46サンチ砲の安全装置が解除されてガチガチになるのに……) 提督(まともに見れるわけがないだろ!) 提督(そんな姿見られたら……) 提督(絶対に引かれて憲兵さんに通報されるっ!) 提督(…………) 提督(と、ともかく……電と話した以上) 提督(潜水艦のみんなと話をしないとまずいな……) 提督(…………) 提督(とりあえず、抜いておこう) 提督(不測の事態が起こる可能性を考えて先手を打っておかねば……) コン コン 提督「ん? 誰だ?」 電「え、えと、度々すみません、司令官さん」 提督「電? どうした?」 電「その、早い方がいいと思って」 電「皆さんをお連れしました」 提督「」 電「入ってもいいですか?」 提督「ちょ、ちょっと待ってくれ!」 電「はい」 提督(えらいこっちゃ!!) 提督(ど、どうすればいい!?) 提督(…………) 提督(そ、そうだ!) 提督(机に着いて座っていれば、ガチガチになっても隠れてバレない!) 提督(と、とりあえず、これで行こう!) ササッ ストン 提督「よ、よし。 304• それでは!」 踵を返し、時刻を確認しながら猛ダッシュ。

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さっさと飲まないと提督にぶっかける事になるよー」 龍田「!? ……ごくん」 川内「あ、飲んだ飲んだ……ていっ」 龍田「げほっ!?」 提督「飲んでも突くのかよ」 川内「一応」 龍田「ごほっ……」 提督「大丈夫か?」 龍田「うぅ、飲んじゃったわ~」 提督「じゃあ龍田ー」 龍田「はい?」 提督「こっち向いて……そそそ。 なんで居なかったか、だ」 明石「いや、私だって仕事がありますし。

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提督顔近づけて」 提督「え? なにに? お前?」 川内「いや、龍田に。 流石にシカトはどうかと思う」 漣「んもー、なんですかご主人様」 龍驤「なんや用があるん? お仕事かいな?」 提督「いや、違うけど。

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比叡は今絶対に嘘を言ってない」 比叡「し、司令! ……ありがとうございます!」 提督「でもなんでそんな嘘を?」 比叡「だって、お姉様は帰国子女で英語ができて紅茶好き。 もう少し……労わる……とか、心配する……とかさ」 多摩「にゃーん」 大淀「あら、可愛らしい猫さん」 提督「聞けよ!」 大淀「はいはい。 12 ID:6AdtoB8Ho 多摩「まさかこんな闇を抱えているとは思ってなかったにゃ」 提督「一応二人に聞くけどさ……俺の質問の仕方悪くなかったよな?」 大淀「そうですね。

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「いえいえ当然のことですよ。 ありがとうな」 提督「そして妖精。

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