剪定 ポインセチア

剪定後、枝や葉っぱが伸びてきて、茂って混み合いはじめたら、風通しのために混んでいる枝を切っておきましょう。 ただし、ポインセチアは冬期の植え替えを嫌うので、ポットのままで寄せ鉢にするか、根鉢を崩さないように留意して、ひとつの鉢に植えるようにしましょう。

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剪定 ポインセチア

日本ではクリスマスの冬に咲くお花のイメージが強いポインセチアですがじつは寒さは苦手な植物なんです。 なるべく、そういった苗を選ぶようにしましょう。 また、虫が病気を媒介することがあります。

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剪定 ポインセチア

この毒は樹液に含まれているため、 うっかり触れてしまわないよう注意する必要があります。 ポインセチアは、5~10月の生育適温にあれば、旺盛に伸びるので、そのまま放任しておくと、次の観賞期には置き場所に困ってしまうことになります。 メネデールの場合は、100倍くらいに薄めた液に5分ほど浸けてから挿します。

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剪定 ポインセチア

4月~10月まで月に1回、化成肥料を置き肥します。 また、夏の直射日光では葉やけを起こすことがあります。 剪定には 「 切り戻し剪定」と 「 透かし剪定」があります。

剪定 ポインセチア

毒 ポインセチアには微量ですが毒が含まれています。

剪定 ポインセチア

よい苗は株元がクラクラすることなくしっかり根が張り、ズングリガッシリしています。 剪定の際、切り取った枝を挿し穂として、挿し木で予備苗を作ることもできます。

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剪定 ポインセチア

そうすることで、新芽が元気に伸びてきて、バランスのよい草姿になります。 これを続けることで、苞が色づいてきます。

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剪定 ポインセチア

こんもりとボリュームのあるポインセチアに育てるためにも、適切な時期に剪定をしてあげましょう。 また、冬の水やりは根が傷まないように天気の良い日の午前中に行ってください。• 春になり気温が上昇すると生育期に入り、それからどんどん枝が伸びていきます。

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剪定 ポインセチア

用土は、市販の挿し木・種まき用土がおすすめですが、赤玉土(小粒)や鹿沼土(小粒)、ピートモス、パーライト、パーミキュライトなんかもいいですね。

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