モノクローム ライカ

開放F値はF1. センサーそのものが言ってみれば理想の形であるわけです。 フイルム撮影で徹底的に使い込んできたレンズが、どんな描写を見せてくれるのか。 撮像素子には、専用に開発した有効4730万画素のモノクロ撮影専用の35mmフルサイズセンサーを採用し、細部まで鮮明な静止画や4K動画が撮影できるほか、最高ISO感度100000相当の高感度撮影も可能です。

モノクローム ライカ

ステンレスの質感、タイルと呼ぶには少し大きいのですが、石材の質感。 また、レザー外装には新たなレザーを採用するとともに、トップカバーの上面には「MONOCHROM」の文字を刻印しています。 センサーおよび画像処理エンジンは、同社APS-C機で最新世代となる有効約2,610万画素のX-Trans CMOS 4センサーとX-Processor 4の組み合わせとなっている。

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モノクローム ライカ

SNSの影響もあってか写真にも短期的な流行が生まれ、ファッションや音楽のように輪廻を繰り返して行くのだなと客観的に思ってしまうが、フレア混じりの淡い色彩やピントが曖昧なモノクロームをエモーショナルと感じ取る若い感性には、少し羨ましさを感じてしまう。 意図したポイントとは違うところにピントが来ています。 さらに、Bluetooth LE(Bluetooth Low Energy)経由で常時スマートフォンと接続することも可能です。

モノクローム ライカ

いつまでも深く心に残る素晴らしいモノクローム写真を手軽に撮影することができます。

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モノクローム ライカ

初代や先代と同じく赤丸のライカバッジがないどころか、上面の「Leica」ロゴすらない。 デジタルカメラは、わりとどちらかに振ってしまうほうが佳い画になりやすいのですが、厚い雲に覆われたフラットな光に中庸な露出。

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モノクローム ライカ

カラーで写真撮れるのになんで今さらモノクロ?と思う方もおられると思う。

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モノクローム ライカ

これはクロップ機能を応用したものだが、普段M型を使用している者にとっては物凄く使いやすいはずだ。 価格はライカ公式オンラインストアでです。 プロトタイプのライカ M モノクロームでテスト撮影を行ってみて、結果は事前の予想通りだったのですが、特に階調の豊富さ、そして美しさに感じ入った次第です。

モノクローム ライカ

どうってことのない1カットですが、液晶画面見ながらニタニタしてしまいました。 フイルムでもデジタルでも、周辺がズドンと落ちるレンズです。 さらに、4K画質で映像を記録できる動画撮影機能も搭載し、クリエイティブな表現の幅がさらに広がりました。

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さすがカラーフィルターを持たないCMOSセンサーの4,000万画素と、ライカ アポ・ズミクロンM F2. レザー外装にはライカQ2とは異なる新たなレザーを採用し、トップカバーの上面には「MONOCHROM」の文字が刻印されています。

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