最終行取得

Row End Sub 最終行を取得できました。 ですから、その最大値を取ることで、 データが入力されている「最終行の」「行番号」が得られることになります。

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最終行取得

実際には、エクセルは、次のような処理を行います。

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最終行取得

エクセルにて関数を用いて最終行を取得する方法【空白あり】 次に、以下のサンプルデータを用いて最終行のデータを取得する方法について確認していきます。 関数の分類を「統計」に変更してCOUNTAを探します。

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最終行取得

やはりこの方式にも欠点があります。 UsedRangeプロパティでは、CurrentRegionプロパティのように引数を指定することができません。 サンプルコードで確認しましょう。

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Offset 1, 0 」を取得する、というのが「Cells Rows. 入力されている最終行を取得する 冒頭で紹介した一番基本となる「UsedRange」は、 「書式だけの行も検知してしまう」のが落とし穴でしたね。 これも先ほどのコードを応用してサンプルを作成します。 空白セルの1つ手前、D6で止まってしまいます。

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最終行取得

Select 最大範囲とはシートに入力されている一番上、下、左、右のセルの範囲です。 長い解説になりましたが3行目をまとめると、変数"LastRow"はアクティブシートのA列のデータが何かしらデータがある最後のセルの番号(数値)となります。 C 列のように途中に空白のセルがあると、その前のセルが取得されます。