ポンプ 看護 シリンジ

しかし、操作を間違えると重大なアクシデントに繋がる可能性があるので、確認しながら慎重に操作する必要があります。 ・コンセントにさしこむ時。 クモ膜下腔への迷入• しかも今回担当した患者さんは点滴を自分で抜いてしまうような可能性があったので最初から左の太ももに皮下注射で留置してありました。

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滴下開始以降も、定期的に観察を継続 ・何かあれば看護師を呼んでもらうように患者さんに説明しておきます。 例)アラームが鳴ったとき、トイレに行きたくなったとき、刺入部に痛みや異常を感じたとき、輸液ルートが外れたときなど おわりに 輸液ポンプは、正しく使用すれば、とても便利な機器です。

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電圧低下アラーム 輸液ポンプは電源コードがつながっていない状態でも動くようになっていますが、内蔵バッテリー切れに鳴るとこのアラームが鳴ります。 理由としては、「患者さんの血管の曲がりやねじれ等によって流速が変化すること」や、メインの輸液をクレンメ操作で投与している場合は「メイン輸液の残量やクレンメの位置によっても流速は変化すること」が挙げられます。

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よって、異常に気がつくのが遅くなる可能性があります。

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PCAボタンの中に一定量 設定や規格による の薬液が重鎮されると、ボタンを押したときに薬液が押し出される仕組みになっている。

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ルートが閉塞するようなことがないか• 患者さんの予備能があれば、少しのことでは大きな問題になりませんが、ICUに入室している患者さんの多くはその予備能が少なくなっています。

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集中治療室での投与例でいえば、プロポフォールといった鎮静剤があります。 メインの輸液残量が減少することでメイン流速が低下し、シリンジポンプの投与量が一定ではなく不安定になる可能性があります。 同時にアラームが作動した場合は、まず閉塞がないか確認する。

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