美穂 小日向

」の時も 「はにかみdays」の時も同じく理想的なアイドルであった思うが、しかしこの期間で自分自身をしっかりと見据えたことで、彼女は本当に完璧なアイドルへと近づいたのかもしれない。 第6回総選挙、是非「」ちゃんに一票をよろしくお願いします 第5回総選挙において卯月がシンデレラガールの栄冠に輝いた時、普通の女の子からスタートした卯月の笑顔の力がここまでの実を結んだのだな、とそのスタートラインから応援できなかったことを悔やみながらも本当に嬉しかった。

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そして今度はまた別のスタートラインから階段を少しずつ登っている、「普通の女の子」のシンデレラスリーが見たい。 僕は二人……というかそもそもを知ったのがアニメからだったのだが、卯月が挫けてしまった時に美穂ちゃんがとても優しく、素敵な先輩で感動したんだ。 ただシンデレラという物語の主人公としての役割を強く与えられたというキャタクターは、その性質から1人の少女のパーソナルな部分がクローズアップされるより先にアイドル候補生としての側面が色濃く現れるキャラクターとなり、ある意味では 「普通の少女」からかけ離れた存在になっているのではないだろうか? とそう思うのだ。

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見られることに慣れる…かなぁ~?• のソロ曲にもパーソナルな部分をクローズアップした曲は多く、ざっと上げるだけでも 「あんずのうた」「エヴリデイドリーム」「お散歩カメラ」「気持ちいいよね 一等賞! と、における二人のアイドルの姿とは さて、それではこの二人のアイドルが、どのような存在として成り立っているのかをもうすこし考えてみたい。

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なんといっても良いのはのアイドル。 またアニメにおいては、346アイドルかくあるべしという理想を掲げる美城常務に対し、自らの想いや考えを尊重し、常務の描いていたアイドルとは別のアイドルとしての輝きを見せつけた ・・などのキャラクターもいた。 美穂ちゃんのアイドルコミュでも登場。

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初の3人MVで驚かれたラブレターのイベント。 美穂は卯月と同じく正統派キュートな方向のアイドルだが、より平凡で地に足の着いたタイプのキャラクターになっていると思う。

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お昼ですね。 の舞台でうろたえるものの、逆にかわいいと好評だった美穂。 さて、シンデレラパーティについてだが、このゲームはエイプリルフール限定のお遊び企画ながらとても興味深いものだった。

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熊本の実家を離れ1人上京し、そのせいか少々垢抜けなさもあり、また恥ずかしがり屋な性格で、そして身近なプロデューサーをちょっと意識してみる……などと等身大の少女として描かれている。 カード内セリフで卯月に言及があり、そして衣装「ピンクチェックスクール・美穂」が入手できる[はにかみ乙女]の衣装…… 作中では一緒の活動は結局それほど描かれず、ラストシーンに見せてくれたような一緒のユニット活動を是非見たい、と熱望していたのだが、の方などで絡みが見られてとても嬉しかった。 アイドルたちが生き残りをかけて死闘を繰り広げるデスゲームモノを公式で出し、最後までシリアスに仕上げてきただけでも楽しいのだが、更に面白いのはこのウソ企画の物語がというコンテンツそのもののメタファーでもあるという所だ。

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夢の世界で「ただの普通の少女」だった美穂の強さがここでは現れているのだ。

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基本では敬語の島村さんが、美穂ちゃんの前ではほぼ完全にタメ口になるのやっぱりめちゃくちゃポイントが高くないですか!模範的少女の島村さんが、美穂ちゃんの前では普通の女の子になるんですよ! スリーコミュ18話より。 の絶対的な魅力に触れた僕のような人間からすると、「いやお前みたいに最高に可愛い普通がいてたまるかよ……」という気分にもなるが、少なくとも当人はアイドルとしての自らの素質に気づいておらず、このことはアニメ後半の物語で卯月本人を苦しめることにも繋がったりしている。