しよう そうだ 売国

大陸随一の覇権国家「アースワルド帝国」に留学し、士官学校に入学した様子が描かれています。

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元来の派閥は弱いが、その弁説の巧みさで、諸方面の支持を取り付けている。 帝国の女帝となったロウェルミナが大陸の東側を変えていき、大陸の西側をウェインが変えていくのかなと妄想しています。 軍事方面に強い影響力を持つ偉丈夫。

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ウェインを高く評価しているが、彼との対談後はいずれ帝国に牙を剥く存在として危険視し、暗殺しようとする。

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ジーヴァら生粋派の領袖の老人。 この結果、レベティア教の古の巡礼の道としてナトラが再び着目され、巡礼者の落とす金や、西側への産業品の輸出によって国は好景気に湧く。

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1巻から登場。 ナトラに占領された金山返還の使者としてウェインと対面することになるが、その際にウェインが条件釣り上げの為に言った発言に深く感銘し、彼の意図に反して引き下がってしまう。

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その際は全科目で主席を取っていたほど優秀だったが、後に帝国もウェインの正体に気づいたため、その記録は全て抹消されている。

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それゆえ旨味がなく隣国から侵略されることもなかったが、逆に言えば長く戦争経験もないため、軍事力も貧弱である。 6巻 グリュエールを屈服させ、ソルジェストの不凍港の使用権利を得て大々的な貿易を目論むウェインであったが一連の軍事的活躍は西側諸国を警戒させ、肝心の貿易相手がいない状況に陥ってしまう。 ナトラ軍5千対マーデン軍3万。